優しい陽射し。

スポンサーサイト * -
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
-  *  2008.03.01 Saturday
お礼とお知らせ。 * 想ひごと/生活*
全く、と言っていいほど更新していないのに毎日足を運んでくださる方がいらっしゃること。
とても嬉しいです。
ありがとうございます。
アクセス解析を先ほど見て、驚いたことでもありました。

HPの方はお引っ越し、というカタチで「記憶と共に紡ぐ記録」は閉鎖致しました。
ここにこれからの日記のログを残していくか、未だ迷っています。
もしもまたここで綴ることになりましたら、その時はよろしくお願い致します。
comments(8)  *  2008.03.01 Saturday 22:49
新年と現状と。 * 想ひごと/生活*
背筋がしゃんとする寒さ、を通り越えて痛いくらいの寒さの毎日。
年が明けてから徐々に寒くなり、ここ最近急激に寒くなった。
引っ越してもうすぐ2年目、初めての寒さ。
いつか慣れる日が来るのだろうか。それとも慣れる前に引っ越してしまうのか。
いつまでもこの地に住んでいるとは到底思えない・・・思いたくない。
2人して地元ではなく、東京に帰りたいと切実に願っている。

遂に週明け、旦那サマの手術。
過去に2回受けている手術とはいえ、毎回術後の経過が違うので不安です。
あたし以上に絶対的に不安であろう旦那サマの前では気丈に振舞っていても、やっぱり。
術前/術後を合わせて4日間の連休、だけれど楽しみはいつもの半分。
術後は食事制限も出てくる。というより、食べられるものが限られてくる。
痛みに耐えながらの食事にも。
こういう時、普通の食事以外も作れる自分で良かったなと思う。
流動食や介護食、離乳食のような食事がしばらく続く。
前回もこのお陰で随分と回復が早くなった。
・・・体重は減らなかったけれど。
手術の前日はきっと食べたいものを勢いよく、2人で何も気にせず食べるんだろうな。

たくさんの夢と希望を描きながら、現実を乗り越えて。


随分と遅れましたが、あけましておめでとうございます。
memoも更新出来るよう頑張ります。今年もよろしくお願い致します。
comments(0)  *  2008.01.17 Thursday 21:29
クリスマスと儚さと。 * つぶやき*
注文した旦那サマへのクリスマスプレゼントが今日、予定の時刻から遅れてあたしの手元へ。
オーダーした、お揃いのアクセサリーは年明けにしか手元に届かないことを知り、急いで探したもの。
マリッジリングといい、お揃いのアクセサリーは予定通りに仕上がってくれないんだな、ってひとり苦笑い。
今回は少し余裕を持ってオーダーしたんだけどな。
23日/24日/25日とクリスマスを楽しむ今年、お休みを取ってくれてのクリスマスディナーに出かける24日に何か欲しくて。
綺麗にラッピングされたプレゼントを見ながら、何故かあたしがにやけてしまう。
とっても不思議な、それでいてほわほわと温かな気持ち。
恋人で居た頃とは違う感覚。
---もっと愛されたい。もっと、愛したい。

旦那サマは今までクリスマスを楽しんだことが無い、と言う。
あたしは幼い頃からクリスマスは"特別"だったし、それからずっとカタチを変えながらも楽しんできた。
だからあたしが旦那サマに"クリスマスの楽しみ"を教えてあげるの。
沢山の知らなかった気持ちを教えてくれた、旦那サマに。
去年は病気の発覚だとかで、楽しむことが出来なかったクリスマス。
今年は存分に、盛大に。
・・・年明けには再々手術が待っているけれど、年内には楽しみにしている予定が他にもある。
だから、今だけはそのことを少しだけでも忘れられるように。

時折漏らす旦那サマの不安だとか絶望感に、とても切なくなる。
"来年の今頃、いないかもな"という言葉が耳に残って、ふとした時に蘇ってはひとりで焦ってしまう。
"一緒にたくさん何でもしよう"と思ってくれるのは、とても嬉しい。
けれど、その裏側にある気持ちを思うと痛くて、痛くて。
それでいて言葉は何もかけられない。
命の重さや儚さは、命の危険に晒されたキリキリするような場所にいるひとにしか解らないんだ。
comments(0)  *  2007.12.20 Thursday 21:06
意識して変えた、1日を。 * つぶやき*
タタン、タタン、と2時間半の電車ひとり旅。
初めて2000円を越える切符を買った。
旦那サマと出張していた先から、トコトコ普通電車で帰ってきた。
本当は一緒に帰るつもりが、社員さんの事情で出来なくなったのだった。
旦那サマは物凄く寂しがったけれど、本当はあたしワクワクしていたんだ。
クルマでは通ったことのある風景、電車から見るとどうなるんだろう?なんて。
公共機関はとても苦手だけれど、大好きな音楽と読みかけの小説を連れていつもと違う1日を。
最近のあたしはとても頭でっかちになっていて、毎日が息苦しくて。
持続力がないことを実感し、半ばヤケになり日常が面倒だと思うところがあった。

知らない駅から駅に繋がれながら、車窓から見える景色にうっとりしたり、目を細めたり。
膝の上に乗せて読み始めていた小説もパタンと閉じて耳を澄ます大好きな唄声。
車内を見渡すと、まるで自分だけが浮いているようだった。
やっぱりその土地その土地の習慣や雰囲気ってある。
山間を抜け、トンネルをくぐり、ひらけた視界には海。
キラキラした水面を見て"お気に入りの海、久しく行ってないなぁ"なんて思いながら、旦那サマと砂浜ではしゃいだ日を思い出していた。

乗り換えた駅、少しずつ車内は満員になっていき。
東京で日常だった混み具合は其処にはなかったけれど、ずっと乗ってきた電車とはまた違う独特な雰囲気にのみこまれそうになって。
向かい合わせに座るボックス席、見知らぬ人たちと共有する時間。
目の前に座ったおばあちゃんの手袋をじっと眺めていた。
耳にしたことがある駅名が増え、だんだん近付く見慣れた街並み。
いつもクルマで走る国道を眺めながら"いつも電車が通ると「おっ!」と思うんだっけ"なんて心の中で呟いた。

最寄り駅からも市バスで帰ろうと、調べる時間。
いつもならタクシーに乗ってしまうような長めの待ち時間だったけれど、ぽかぽか陽が当たるベンチに座って、普段は食べないドライフルーツのアップルをかじりながら電車の中で読まなかった小説を読んでいた。

"いつもしないこと"をすることで、何かを変えられる気がした・・から。
comments(0)  *  2007.12.12 Wednesday 21:21
記念日と約束。 * つぶやき*
1年と5ヶ月。
入籍してから"もうそんなに?"と思う自分と"まだそれくらい"と思う自分と。
入籍する時に交わした、結婚10周年記念に買ってもらうペアリングの約束。
スイートテンダイヤモンドじゃなくて、今は未だ似合わないとても高級なブランドのリング。
・・・そして少しマニアック。
その時の為に、マリッジリングに入れる言葉も少しニュアンスを変えた。
左手薬指のリングを見るたびに、挙式の感動が蘇る。
参列して下さった皆さんから頂く、お写真だとか感想を聞いてはいちいち泪。

今日プランナー会社にお願いしたアルバムと、ポストカードが手元に来た。
旦那サマが帰宅次第、見るつもり。
アルバムもポストカードも主に旦那サマがお写真のセレクトをした。
ポストカードなんて、1番枚数が多く入るデザインのものを選ぶから、あたしがビックリしたくらい。
てっきり3枚くらいのシンプルなものを選ぶと思ったから。
"だっていっぱい見てもらいたいもん"なんて可愛すぎる言葉に、ただあたしは照れるばかりだった。


旦那サマの不安を取り除いてあげるには、どうしたら良いのだろう。
旦那サマが漏らす、自分を責める言葉と絶望と。
来年"新たな夢"として家族計画をしていた。
具体的に話を進めていたけれど、再手術にあたり、主治医の先生の承諾が無いと危険が伴うことを知った。
現在服用中のお薬での妊娠、影響がどのくらい子供にあるのか男性側の治療中では例がないんだとか。
だから検査で解る数値が落ち着いている間にお薬を休んで、その間に・・ということだそうだ。
旦那サマが傍にいてくれたらこの夢は紡いでいられる。あたしはまだ若いほうだ。
だからこのことに関してだけでなくとも、決して不幸だとは思わない・・けれど、どうして旦那サマだけ?なんて少し神様は恨みそうになってしまう。
comments(0)  *  2007.12.07 Friday 20:56
再開のとき。 * つぶやき*
ようやく整ったあたしの体調。
上手に言葉を紡ぐ自信もなくて、ココをお休みしている状態になってしまいました。memoも同じく。
更新がない間も遊びに来てくださっていた皆さん、ありがとうございます。
もう幾年も大事にしている日の今日から再開です。

旦那サマの再々手術が決まって、気持ち的にも落ち着かない毎日。

だけれど、相変わらず旦那サマとは毎日楽しく仲良く過ごしていて。
今日のお式からの1ヶ月記念日も、記念日恒例のプリクラを撮りに行って更にお茶デェトする予定。
手術に対しても、術後のことに関しても沢山の不安はあるけれど、それでも今は"毎日一緒に居られる"という現実をしっかりと愛して。
未だ見ぬ未来、手探りで不安をかき集めても良いことなんて何もないから。
きっとそう思わせてくれているのはあたしのことを大事にしてくれる、旦那サマだと思う。
comments(0)  *  2007.11.29 Thursday 19:31
夢の道しるべ。 * ラブラブ旦那サマ*
2007年10月29日午前11時。
愛する旦那サマと、海外挙式。
日本とは違って形式に囚われすぎず、当たり前だけれどほとんどが英語。
一生懸命聞き取ろうと必死になるのもあってか、感激もひとしお。
牧師さんが女性、というのも凄く素敵だった。
お式前にみんなと談笑したり、アルバム用の撮影をしていた時の笑顔が嘘のように誓いの言葉を復唱していくうち、泪。
泪に気付いた旦那サマも、参列してくれた旦那サマの会社の部下の女の子たち、プランナーさんまでも、もらい泣き。
終わった後に牧師さんから胸に手を当て"ハートフル"と、とっても優しくお言葉を頂きました。
まだ思い出しても泣けてしまうくらい、楽しくも本当に温かいお式となりました。
参列してくれたみんなに"綺麗だった""いいお式だった"なんて素敵な言葉を貰うたび、幸せを再び噛み締めて。
挙式を終えて、旦那サマのことがますます好きになった気がします。
この素敵過ぎる日のことと気持ちを、手帳の他にも文章に残しておこう。
少しずつ少しずつ思い出しながら幸せな記憶を綴って。

ひとつずつ旦那サマと紡ぐ夢。次の夢のお話がもう始まっている。
・・・さぁ今度はどうやって叶えてゆこうか。
comments(0)  *  2007.11.05 Monday 19:02
1/6 >>